Sanjo Irie Music Festival

Music Festival made by Citiven People & Sanjo City
三条楽音祭|新潟県三条市と市民が一緒に作る、無料野外フェス

2016.09.11 SUNDAY 12:00 - 20:30

雨天決行・入場無料(Rain-or-Shine Event/Adm Free)
三条楽音祭@新潟県三条市中浦ヒメサユリ森林公園

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三条楽音祭2016、ご来場ありがとうございました!

2016.09.13

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三条楽音祭2016にお越しの皆さん、ご来場ありがとうございました!!!!!
 
当日は終日晴天に恵まれ、最高のフェス日和となりました!
ちょっと超主観レビュー、書かせてくださいね^^
 
 
まず、トップバッターのSoulcrapは太陽の下で体を揺らすには最高の渋くて格好いい演奏で会場にGROOVEを注入!
早速大盛り上がりしました。
いや〜、スルメ。
スルメのように噛めば噛むほど染み出てくる味わい深い音楽は、みんなの心を掴んで離さないな、って思う、贅沢な時間でした。
 
次のROOT SOUL-4piece- featuring Keycoは前半のインストパートで会場を一気にCLUBモードに。横ノリに合わせて老若男女が踊る会場は圧巻!そしてKeycoさん登場!キッズダンサーズと生演奏のコラボは楽音祭では初の試み!キッズもキッズの先生もバンドもお客さんもみんな笑顔で最高の瞬間でした!
 
3バンド目はbonobos!打って変わってのダブポップは太陽の光差し込む下で会場全体を包み込んで、ステージ前も出店エリアも、風景全体を幸せな雰囲気にしてくれました。新曲も2曲披露。今月発売のニューアルバムの雰囲気をお先に味わっちゃいました。ごちそうさまでした!乞うご期待!ですよ。
 
続くLITTLE TEMPOは、もう、チル〜〜〜〜〜〜!なのにアッパーで、まったりでダンサブル!で、気持ちい〜〜〜〜〜〜い!な時間!パンダマン3号のデコレーションに照明が当たり、夕方の涼しい風に心地よい低音とスティールパンの音に身体を揺らす、幸せすぎる時間に会場がひとつになりました。
 
そして、トリはDachambo!!!
日本最高のジャム・バンドが三条の地に降り立ち、会場をダンスフロアに一変させ、お客さんのテンションもMAX!
みんなでハイテンションで踊りまくって大団円!
ライブ終盤、AOさんの「ピース!」の掛け声に呼応してステージ前に広がったお客さんのピースサインは楽音祭全体がピースな空間に包まれきって最高の大団円でした。
 
 
そして、ライブだけじゃない、三条楽音祭。
長岡スケートボード推進委員会が作り上げたスケボーランプではスケーターが集まり、F3こと太田真史くんを先頭に四六時中滑りっぱなし!10歳のキッズが初めてドロップインを決めた場面では会場中におお〜〜!という歓声が響き渡るシーンも。笑
 
鈴木新太郎氏、Scribble、LITTLE YORKE、メタリカが集結して作り上げたライブペイントではいくつものペイントが会場を彩り、会場をカラフルに染め上げました。
 
Light-On Super-Discoが組み上げたサウンドシステムからはRIDDIM∞EYE、Mystic Inna Warrior、SNEAKY a.k.a RADA、sound igarashiという県内のDJがセレクトしたレゲエやヒップホップが低音を轟かせ、ライブとライブの間でもフロアで踊りまくるお客さん。
 
MCのSWAMPさんは臨機応変なMCで終始ハイテンションで会場を盛り上げてくれました!さすがの腕前!
フリースタイルのラップも最高でした。
 
多くの来場者さんのおかげで出店者さんも完売が続出。
おいしいフェスごはんをみんなに楽しんでもらえました。
(食べれなかった人は是非また来年!)
 
 
とにもかくにも、三条楽音祭に関わってくれた全ての皆さんには感謝の言葉しかありません!
ありがとうございます!!
 
色々と課題・反省点はありますが、最高の時間を過ごさせて頂きました!
 
また来年も、三条市下田地域、中浦ヒメサユリ森林公園でお会いしましょう!!
 
改めて、みなさん、ありがとうございました!!
 
(写真は三条市出身のフォトグラファー、アリモトシンヤ氏。最高の写真、ありがとうございます!)

お問い合わせお問い合わせ

三条市役所 生涯学習課

三条楽音祭実行委員会

  • 080-4929-5350(担当:大橋)

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